小さな国からのお便り vol.3:十月のプログラムに新しいイベントが追加されて予約もはじまります。
【事務局からのお知らせ1】
持ち寄って、持ち帰る『国際小国学』
2025.10.04[Sat.]-2025.11.03[Mon.]
『小さな国 十月』の会期中に6名のリサーチャーが小国町に滞在します。
リサーチャーや町民の方々によるリサーチと対話の記録を、一冊のZINE『小さな国 十月号』として発行します。芸術祭会期中は小国町内にてリサーチ過程をトークイベント、ライブパフォーマンスなどで体験することができます。
シリーズの創刊号となるZINE『小さな国 十月号』はクラウドファンディングの特典です。
クラウドファンディングへの参加はこちら
梅田哲也
ライブパフォーマンス&焚き火を囲んでのトーク
2025.10.18[Sat.]リサーチャーの1人であるBEPPU PROJECT ディレクターの家入は、アーティストとの滞在とイベント実施を通じて、小国のリサーチを行います。招聘アーティストは、美術、音楽、舞台芸術など分野の垣根を越え、屋内外の様々な場所でサイトスペシフィックな作品を展開する梅田哲也。小国に数日間滞在し、坂本善三美術館にてライブパフォーマンスを行います。またパフォーマンス後は、焚き火を囲み、小国滞在を振り返るトークも行います。
【日時】 10月18日[土] 17:00-19:00(16:30受付開始)
【会場】 坂本善三美術館(熊本県阿蘇郡小国町黒渕2877)
【料金】 1,000円(軽食付き)
【定員】 30名 ※要予約・先着順
【企画】 家入健生(BEPPU PROJECT ディレクター/「小さな国」リサーチャー)
お話し会
「私から語ります―女性たちとアートと自分のこと」
2025.10.25[Sat.]リサーチャーの原田真紀は、小国に暮らす女性たちの語りを聞くことで、地域の表舞台にまだでてきていないけれど、確かにここにある「なにか」を探しています。今回は始まりのイベントとして、これまで原田が企画してきた女性が主役の美術展やアートイベントなどジェンダーにまつわる活動について個人史をまじえながら語ります。お気軽にご参加ください。
【日時】 10月25日[土] 13:30-15:00
【会場】 旧鶴田医院(熊本県阿蘇郡小国町宮原1600)
【参加費】 無料
【お申し込み】 不要
【企画】 原田真紀(インディペンデント・キュレーター/「小さな国」リサーチャー)
クロージングイベント「十月の土産話」
2025.11.03[Sun.]「小さな国」の6人のリサーチャーたちが集い語り合うトークイベントを行います。「小さな国 十月」の最終日にそれぞれが持ち寄り、持ち帰るのものについて振り返ります。オンライン配信も予定しています。
【日時】 11月3日[月・祝] 13:30-15:00
【登壇者(予定)】 家入健生、井上岳一、武田知也、原田真紀、松村圭一郎、米津いつか、遠山昇司
【会場】 旧役場んまえ咲いた(熊本県阿蘇郡小国町宮原1553-4)
【参加費】 無料
【定員】 20名 ※要予約・先着順
開館から30年、坂本善三美術館の日々。
2025.10.04[Sat.]-2025.11.30[Sun.]
町立美術館として小国の人々の暮らしのそばで30年を歩んできた坂本善三美術館。その30年の日々を、かかわりの深いアーティストと坂本善三による作品、そして町民の方々の活動で表現します。
坂本善三美術館開館30周年記念展「日々。」
2025.10.04[Sat.]-2025.11.30[Sun.]【日時】 10月4日[土]-11月30日[日] 9:00-17:00
【休館日】 10月6日・20日・27日・11月4日・10日・17日・25日
【会場】 坂本善三美術館(熊本県阿蘇郡小国町黒渕2877)
【入館料】 一般500円/高大生400円/小中生200円
※身体障害者手帳等をお持ちの方は無料(介添え者1名を含む)
※会期中小国町民は無料
【出品作家】 藤原雅哉、ワタリドリ計画、若木くるみ、岡山直之とケヤキノ民、小国のたまり場 with 増野奈古
【企画】 山下弘子(坂本善三美術館学芸員/「小さな国」プログラムディレクター)
オープニング
2025.10.4[Sat.]出品作家の藤原雅哉のパフォーマンス『風とおる町』を、出席者全員で行うオープニングイベント。小国町内に流れる12時の時報とともにテープカットを行い、芸術祭をスタートします。
【日時】 10月4日[土] 11:30-12:10
【会場】 坂本善三美術館(熊本県阿蘇郡小国町黒渕2877)
【参加費】 無料
坂本善三美術館30周年記念
んまつーポス公演「曰く、惚れたが悪いか。」
2025.10.19[Sun.]【日時】 10月19日[日] 14:00
【会場】 坂本善三美術館(熊本県阿蘇郡小国町黒渕2877)
【出演】 んまつーポス
「逆さから物事を考えることで新たな価値を創造する」をコンセプトに創作ダンスを展開するコンテンポラリー・ダンス・カンパニー。名前も「スポーツマン」の逆さ読み。国内外の公演に加え、子どもからシニアまでを対象にした創作ダンスのワークショップを実施。2024年度国際交流基金地球市民賞を受賞。
第32回 ZENZOアートフリマ
2025.10.26[Sun.]「あなたにとってのアート」なら誰でも何でも出店できる坂本善三美術館恒例のフリーマーケット。毎回、お弁当、お菓子から手作り雑貨やイラスト、写真、野菜、パフォーマンスなどまで様々なお店が並びます。テーマカラーの黄色を身に着けてご参加ください。今回は地域のお祭り「ほっぽ蓬莱祭り」も会場近くで同時開催しますのであわせてお楽しみください。
【日時】 10月26日[日] 10:00-16:00
【会場】 坂本善三美術館(熊本県阿蘇郡小国町黒渕2877)
【料金】 来場無料
※出店には申し込みと出店料が必要です。詳しくは坂本善三美術館(0967-46-5732)まで
小さな旅、おふたりと歩いてお話する。
2025.10.13[Mon.]
建築家の隈研吾氏、アーティストの日比野克彦氏と一緒に小国の町並みや建築をめぐるツアーとトークイベントを開催します。ツアーのガイドは小国町の街並み保全を行う住民グループ「ケヤキノ民」が務めます。
【日時】 10月13日[月・祝]
(ツアー)15:00-16:00/(トーク)16:00-17:00
【会場】 ツアー集合:富くじ六花園(熊本県阿蘇郡小国町宮原1697)
ツアー解散/トーク会場:町民センター301号室(熊本県阿蘇郡小国町宮原1567)
【料金】 ツアー 1,000円/トーク 1,000円 ※18歳以下無料
※お支払いは当日現金のみでお願いします。
【定員】 ツアー 10名/トーク 80名 ※要予約・先着順
ツアーの申込者数が定員に達したため、受付を終了いたしました。
トークは、お申し込みいただけます。
映画を見てトイレをめぐるってどういうこと?
2025.10.11[Sat.]-10.17[Fri.]
ヴィム・ヴェンダース監督が東京を舞台に、役所広司演じるトイレの清掃員の日々を描いた映画『PERFECT DAYS』を小国町の小さな映画館・小国シネ・ホールで上映します。小国町の公衆トイレをめぐって「小さな国の善」を見つけるツアーも開催します。
【日時】 上映:10月11日[土]-17日[金]10:00-/13:00-/19:00-(124分)
イベント:10月11日[土]13:00-16:00(上映後60分のアフタートーク&ツアー)
【会場】 小国シネ・ホール(熊本県阿蘇郡小国町宮原1988-7)
【料金】 大人1,800円/小中高生1,000円/シニア(60歳以上)1,000円
【企画】 北村栄次朗(小国シネ・ホール/「小さな国」プロジェクトディレクター)
【公式HP】 cinehall.info/web
小さな国の善、それは『しろい息』
2025.10.05[Sun.]-12.14[Sun.]
総合ディレクター・遠山自らが「小さな国の善」をテーマに小国高校の生徒たちと制作した映像インスタレーション作品『しろい息』。10月5日より熊本市現代美術館で開催される遠山昇司展「収蔵庫の鳥たち」にて展示します。
遠山昇司展「収蔵庫の鳥たち」
2025.10.05[Sun.]-12.14[Sun.]【日時】 10月5日[日]-12月14日(日) 10:00-20:00(入場は19:30まで)
【休館日】 火曜日
【会場】 熊本市現代美術館(熊本県熊本市中央区上通町2番3号)
【入館料】 一般1,300円/シニア〔65歳以上〕1,000円/学生〔高校生以上〕800円/中学生以下無料
※身体障害者手帳等をお持ちの方は無料(介添え者1名を含む)
※10月12日(日)は開館記念日のため入場無料
【企画】 坂本顕子(熊本市現代美術館学芸員)
【公式HP】 www.camk.jp
オープニングトーク
2025.10.5[Sun.]「収蔵庫の鳥たち」展ほか、「小さな国」について語ります。
「小さな国」特製スープもあわせてお楽しみください。
【日時】 10月5日[日] 13:00-14:30(各30分程度)
【出演】 遠山昇司、「小さな国」プロジェクトメンバーほか
【会場】 熊本市現代美術館 ホームギャラリー(熊本県熊本市中央区上通町2番3号)
【定員】 80名(先着順)
【参加費】 無料


「小さな国からのお便り」では、総合ディレクターによるエピソードを始め、「小さな国」の様々な物語と風景、お知らせや最新情報をお届けします。














